2016年度のロボット

テーマ「はやい救助」

第16回レスキューロボットコンテストに参加し、二号機がベストロボット賞を受賞、メンバーがベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

1号機 Cube


2号機 Rectangle


3号機 Prism


4号機 Dot

回路

CAN接続の組み込み回路

  • 双方向通信

    メインのLinuxボードとの通信はもちろん、各基板間でも双方向にデータをやり取りできます。

  • バス型ネットワーク

    複数の回路をチェーンのように繋いでいくことができます。配線が削減でき、ロボットのメンテナンス性を改善できます。

  • Arduino互換

    Arduino IDEを用いて開発ができます。初心者でも容易に使えることを目指しました。

  • プログラム

    プログラム、及び基板データはGithubで公開しています。 (CanMotorBoard2016, CanServoBoard2016)

システム

Webベースのシステム

  • ブラウザで動くクライアント

    WebSocketを使うことでブラウザからロボットを制御できます。カメラ映像もリアルタイムに配信されます。

  • 様々なプログラミング言語, OSと接続可能

    WebSocketでデータをやり取りすることで、ミドルウェアなどでありがちな対応言語,対応OSの制約を減らすことができます。メンバーそれぞれが、自分の好きな言語・OSで開発できます。

  • プログラム

    プログラムはTPIP Wikiで公開しています。