2015年度のロボット

テーマ「状況に適応した救助」

1号機 Uribo α

家に取り残された人々を救助

  • メカナムホイール

    機体の向きを変えずに8方向に移動することかでき、救助時の細かい位置調整を実現

  • 跳ね橋機構

    機体から家に橋をかけ、子機を屋内に送り込む

  • ティルト機構

    機体側面の脚を地面につきだすことで家の傾きに対応


2号機 Uribo β

抱きかかえるように優しく救助

  • 2段だっこちゃんアーム

    要救助者を脇の下から抱え上げるように救助することで、 路上のガレキで要救助者を傷つけることを防ぐ。 また、ベッドの角度はセンサによって制御され、地面に対し水平を保つことで要救助者の負担を軽減。

  • 可動バンパー

    ガレキを左右、自由な方向に押しのけ道路を整備


3号機 Uribo γ

特異な救助機構

  • しゃくとり型救助機構

    細い棒を要救助者の脇の下に差し込み、内部の関節をしゃくとりむしのように折り曲げることで脇を下から支え、 要救助者を機体に引き込む。 2014年度の指型機構の利点を残しつつ、製作効率、耐久性を改善。

  • 高度カメラ

    高所から現場を俯瞰し、状況の把握や救助の映像支援を行う


4号機 Uribo χ

準備中