第10回レスコン

7/6 反省会ミーティング

内容は専門的な話ではなく、主に今後の活動についてどう改善していくか、という事に焦点があてられていました。
恐らく、半年もしたら(主に私が)忘れてしまいそうなのでここに書いておきます。

「ここは違うだろ」という点や、「そういえばこんな事も……」と思い出した点など、誰でも気軽に編集してくださって構いません。
ただ、その時はできればコメント欄に一言書いておいてもらえると余計なトラブルが避けられるかも。
編集に自信の無い方は、コメント欄の方へ書き込めば誰かが編集してくれると思います。
コメント欄は一番下にあります。

以下まとめ。

1. 回路系にほとんど時間を割くことができなかった + 早く始めたのに最終的に製作は遅れた
・回路に関する最低限の知識は、機構班にも必要
●セミナーなどを行い、全体の回路知識向上を図る
・必ず動作する回路を早めに用意する
・回路班の人数を考えて、製作台数を決定する
●一台につき、責任者+ヘルパーをつける
●回路班の人員を増やし、機構班においても人員の平均化を計り、人手不足の解消を目指す
・途中で完成した部分から、回路を乗せて動かし、調整を行っていく
●設計者と回路班の間のコミュニケーションを増やす(お互いの状況の把握に努める、お互いを『脅す』)
 
2. ノウハウの蓄積ができていなかった
・過去の図面や写真を保存する
●Web,wiki,ブログの活用
・上級生と下級生のコミュニケーションを増やす
●上級生は、ロボットの製作案など積極的に下級生にアプローチを行う
●一回生はどうしても活動に参加し辛いので、メーリスなどを活用して呼びかける
●製作状況カレンダーを設置する
 
3. 予算の活用が下手だった
・全体で使える部品として、各機体に材料を分配する
●使用希望はミーティングなどで意見を煽る
●費用、作業時間、必要人員数などの予想を記した『コストレポート』を採用する
 
4. 一回生に活動状況をほとんど伝えられなかった + 緊迫感の欠如
・そもそも、二回生以上もお互いの状況をよく把握できていなかった
●キャプテン+参謀は全体把握に注力すべき(全体を把握する人員の必要性)
●進捗を把握することにより、人員整理がスムーズになる
●情報の共有化は、全体の緊張を高める……かも?!
 
5. その他の注意点
・最低限救助活動を行える(=得点を獲得できる)ロボットを目指すべき
●少なくともロボットの50%は、過去のロボット等を参考にして、安定して動作する部分を採用する
●一ヶ月は練習期間を確保し、オペレータの技術向上に努める
●様々なアドバイザー的立場の人(先生や先輩)の助けも借りる

コメント

  • 書き込みテストじゃあ -- kawakami 2010-07-06 (火) 19:43:19
  • 反省を生かすには具体的施策が必要かと -- yamaguchi 2010-07-06 (火) 20:33:14
  • 特に「必ず動作する回路」と「アドバイザーの活用」は重要と思う -- yamaguchi 2010-07-06 (火) 20:35:33
  • 一回生たちはもっと無遠慮に先輩たちにまとわりついてっていいんですよね?ね?(´◕ω◕`) -- kataoka? 2010-07-06 (火) 22:39:18
  • kataoka嬢>もちろんそうすべきです.そして色々勉強してください. -- hakotani 2010-07-07 (水) 00:14:59
  • 呼ばれたら名古屋から来るぜw -- ふなつ 2010-07-10 (土) 12:39:55
  • 呼ばれたら京都から来るぜw -- こだま? 2010-07-20 (火) 20:33:16


Last-modified: 2015-11-05 (木) 22:30:30 (770d)