第11回レスコン予選

第11回レスコン予選

全20チーム中3位という成績で無事レスコン予選を通過することができました。
トラブル0という訳にはいきませんでしたが、全体的にはスムーズに進行できたと思います。
やっぱりスケジュール管理って大事……と私がいっていいのやら。

例によって「ここは違うだろ」という点や、「そういえばこんな事も……」と思い出した点など、誰でも気軽に編集してくださって構いません。
ただ、その時はできればコメント欄に一言書いておいてもらえると余計なトラブルが避けられるかも。
編集に自信の無い方は、コメント欄の方へ書き込めば誰かが編集してくれると思います。
コメント欄は一番下にあります。



まとめ


1. 不慮のトラブルへの対応策
・競技開始までの流れを事前に確認しておく
・作戦パターンを増やす
・各トラブルに対応する人を決めておく
●テストランでは発生しなかった電波のトラブル
・控え内と接続環境が変わると、しばしば不具合が発生することがある
●コントロールルーム内でのコミュニケーション不足
・全体の状況を把握できなかった人がいる
・オペレーターはカメラの画面に夢中・・・?
・コントロールルーム内で声を掛け合う ⇒ 各自で注意し、動き方に気をつける
 
2. 回路について
●モーター制御ボードは自作しなくてもよいかも
・半数近くのチームが市販のものを使用していた
・時間節約のため、また信頼性があるため試しに購入してみるのはいいかも 
・しかし保険としても作っておくべきでは? ⇒ 回路制作にあたって勉強になる 
●センサーの充実度
・本選に向けて何かしら搭載してみよう ⇒ 詳しくは本選に向けての方針にて
●コネクタ端子台の使用を検討
●回路を目につかない場所に配置
・小型化した回路を下部に配置することによって低重心をはかる
 
3. フィールドについて
●バンプボード
・カメラへの振動が大きい
●倒柱瓦礫など
・除去した瓦礫の片付け場所を考える
・1号機、2号機にも倒柱瓦礫を撤去する機構を搭載してみては?
 
4. その他
・本選に向けて、操縦性の向上
・ダミヤンへのアプローチ後、搬出までをより慎重に
・来年以降、他チームのように複雑なロボット制作を目指す


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Last-modified: 2015-11-05 (木) 22:30:30 (770d)