第11回レスコン本選

第11回レスコン本選

2011年度のレスキューロボットコンテストが終了しました
我らが六甲おろしは総合ポイントで1位となり、ベストパフォーマンス賞を、
また、プレゼンにおいても評価を得られ、ベストプレゼンテーション賞を頂きました
ファーストミッションでは2号機に関してトラブルがあったものの、ファイナルミッションにおいては全機ともほぼ完璧な競技をすることができました

以下、8月8日に行われました反省会についてまとめます
例によって、疑問点追加点などございましたらどなたでもご自由に編集してくださって構いません
コメント欄も同様に設けておきますので、どうぞ併用してくださいね



予選後〜本選当日までの反省


1. ミーティングの実施日に関して
・テストに伴いミーティングを控えたが、不便はあったか?
なし
・メーリスを通しての連絡に関して、不便はあったか?
なし
・最終作戦会議はテストランの前日のみではあったが…
特に問題はなし
 
2. 本選までの各人の活動内容
・各機体長
予選での不具合の修正、機能の向上
・各回路担当
予選での不具合の修正、機能の向上
予選でのトラブルに関して、設定やエラー処理の知識を共有  


本選当日の動きに関する反省


1. 全般
・競技撮影用のカメラを最低2台は確保しておく
・レスコンに関する必要書類は印刷して紙媒体として用意しておく
・控室の様子を一回生に見せる
・控室にテーブルを持ち運んでみる
・メンバー所在地ボードに関して
メンバーの所在地の枠をあらかじめ用意しておく
機体長のマグネットシートはLANカード貸出用に2枚用意する
各々徹底して利用する
・控室では運営が電源を入れていなかったり、LANをさしていないことがあるので注意
調整場に行った後はきちんとさし直してもらう
 
2. 本選1日目(テストラン)
・テストランA
各機体の動作確認をメインとしたが、全てを確認することはできなかった
朝一発目だったためか、運営側も…
・テストランB
作戦会議の練習をしようと試みたが…
・ロボットチェック
旗の大きさに注意
フィロソフィーについて考えておく
ロボット製作上の注意点 (機体番号や緊急停止スイッチの配置点、角やバリを取る)
チームカラーのビニールテープを用意しておく
 
3. 本選2日目(ファースト)
・技術評価インタビュー
受け答えは主にキャプテンと機体長が担当
メンバー全員で対応した
 
4. 本選3日目(ファイナル)
・ファイナルの第一競技にてトラブルが発生
携帯電話(メーリス)が使えないので、競技時間のズレなどがあっても、とりあえずはスケジュール通りに動く 
・前の競技の様子からフィールドと各機体の動きを予想し、対戦相手と打ち合わせ
2階のダミヤンはたいてい相手のヘリテレから見える
自チームの機体の予測経路をたがいに説明
ルーム関通信同士で打ち合わせ
・撤退の際、スピーカーのパソコンを持って帰ることを忘れない


競技中の動きに関する反省


1. 全般
・競技中のコントロールルーム内は、役割分担通りに動くことができた
・予選時よりもコミュニケーションを図ることができた
・副審には注意する
・コントロールルームの境界は過敏にならなくてもよさそう
・インタビュアーは対応できる人が対応する
 
2. 各人の役割について
・キャプテン
この機体が今やっているタスクをできなくなった場合の作戦変更を時点時点で考えた
情報を交錯させることなく指示する
「もうちょっと落ち着いて」 3号機機体長さんより
・オペレータ
自機の状態によっては、他のオペレータに早めにサポート要請などを伝える
作戦会議が短いが、その間にできるだけ綿密な計画を立てたい
自分の役割ができない時は、早めに決断をする
対戦相手の各機体の番号を把握しておく
・回路担当
センサーを充実させる
・ヘリテレ
ヘリテレは予選会場でも触ることができる
フィールドの位置の名前(X1、X2など)を覚えておく
・ルーム関通信
書類のみの指示なので、テストランBの時点で使い方を確認しておく
通信機の位置が変わることがあるので注意
相手チームとの事前の打ち合わせが大事で、それに伴い作戦ボードや各機体長用のフィールド用紙は有効だった 


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Last-modified: 2015-11-05 (木) 22:30:30 (716d)