ロボット紹介

六甲おろしの歴代ロボット

第13回レスコン

1号機 クロッカス
2013_1.JPG瓦礫の倒壊から要救助者を守る「ホールディング機構」と、要救助者への負担を少なくするスライド式ベッドを備える。
2号機 アイリス
2013_2.JPGヘッドレストにより、要救助者の首への負担が少ない救助を行える。また、瓦礫の倒壊から要救助者を守る防護機構を備える。
3号機 イキシア
2013_3.JPG狭いところにでも救助に行ける子機と、子機の救助をサポートする親機の、親子機型。

第12回レスコン

1号機 R^3-1
2012_1.jpg大会史上最小クラスの一号機。その小ささと、クローラーによる走破性を生かし、素早く災害地の偵察を行い、他の機体をサポートする。もちろん、救助活動を行う事も可能だ。
2号機 R^3-2
2012_2.jpg足回りをユニット化することで、現場の状況に合わせて、タイヤとクローラーをすぐに切り替えられる。また、救助時に瓦礫が救助者の上に落ちないように支える機構も搭載。
3号機 R^3-3
2012_3.jpg要救助者に負担を与えないよう、ベルトコンベアによる救助機構を採用。また、他にも、ベッド内部にライトを設置するなど、要救助者への気配りが考えられている機体だ。
4号機 R^3-4
2012_4.jpg瓦礫除去専用の四号機は、バンパーとアームにより瓦礫を除去、状況によっては自ら搭載する事が出来る.また、有毒ガスを排気するためのブロワーも搭載している。

第11回レスコン

1号機 アルタイル
2011_1.jpg大型四輪駆動によるパワーで瓦礫を乗り越えたり、押す事ができる。また、従来のだっこちゃん機構に、新たにTwinbill機構や多自由度アームなどの新要素を加え、より確実に、そしてスムーズにダミヤンを救助できるようになった。
2号機 デネブ
2011_2.jpg独立して動作する双腕機構により、瓦礫に囲まれている救助困難な環境でも、瓦礫の崩落から庇いながらダミヤンを救助するなど、非常に高度な救助が可能となっている。また、ロボットからベッドを前に出すことで、ダミヤンを持ち上げることなく、少ない負荷で救助できるようになっている。
3号機 ベガ
2011_3.jpg横幅を広げる事で、ロボットの低重心化と安定化を図り、ダミヤンの救助や搬送における横転の危険を軽減している。また、2号機と同じく、ダミヤンを持ち上げる事無く救助するため、救助中の安定性も保たれている。

第10回レスコン

1号機 Rokko-ROBO α
2010_1.jpg車輪の方向軸をモーターによって制御することで、全方向へ平行移動でき、細かい動きが可能となっている。また、家瓦礫に埋まっているダミヤンに対しては、低い位置からアプローチできるように、5自由度のアームが搭載されている。
2号機 Rokko-ROBO 薫風
2010_2.jpg機体上部の救助機構と、下部の移動機構は独立して回転するようになっている。機体をジャッキアップさせれば下部が、設置していれば上部が回転し、細かな位置調節や方向転換ができる。
3号機 Rokko-ROBO 保
2010_3.jpg操縦者の思い通りの操縦ができるように、旋回性に優れる二輪駆動を採用している。二本のアームによってダミヤンをベルトコンベアに乗せ、屋根の付いた安全な本体内部へ収容して救助する。
4号機 Rokko-ROBO Ky
2010_4.jpg二連クローラ機構は、前部のクローラが上下に運動するため、高い走破性を誇る。アームは3自由度で、さまざまな位置からダミヤンを救助できるようになっている。

第9回レスコン

1号機 ナナホシ
2009_1.jpg四輪駆動による強力な機動力を生かし、ダミヤンの元へ素早く移動できる。また、オムニホイールという特殊なタイヤにより、その場での旋回や左右平行移動が可能であり、正確な救助を行える。
2号機 クワガタ
2009_2.jpgタイヤは平行移動モードと通常移動モードをチェンジさせることができ、作業効率が向上している。ベルトコンベアによってダミヤンを引き込む方式で、閉所でも救助が可能である。

第8回レスコン

レスキュー工学大賞受賞ロボットたち(詳細)
1号機 はまかぜ
hamakaze.jpg上にあるローラーで特殊瓦礫を持ち上げるという設計だが、実際にはその重量で持ち上げるまでも無く瓦礫を動かすことが出来たという・・・。ローラー部は触ってるだけで楽しい。救助はローラーの下にあるアームで掬いあげる感じで行う。
2号機 そよかぜ
soyokaze.jpg車輪が前方向と横方向に向きが変わり、普通の直進と回転に加え真横に動くことが可能な、なんかどっかの自動車会社が作ってたような機構を備えた機体。縦列駐車が楽に出来ます。救助機構は機体の上に乗っているアームで、ダミヤンを横側から手で掬うように助けることが可能。
3号機 こがらし
kogarashi.jpgファーストミッション、ファイナルミッションにおいて、ダミヤン3体全てを助けた驚異の機体。 2号機同様、車輪が縦と横に向きが変わり、さらに円に沿った向きにも変わり回転がスムーズに行える。通常の3倍は速いので、操作には熟練が必要。汎用機では大会最小を誇る(六甲おろし調査)。救助機構は、アームをダミヤンの脇に差し込んで、引き上げる用に助ける、通称ダッコちゃん機構

第7回レスコン

2007年のテーマは「挑戦」。 ロボットの名前についているRはRescue、Robot、RokkoOroshi?の頭文字R
1号機 Shell - R
shell_close.jpgコロコロ転がるボール型ロボット。 走行モードと救助モードの2種類に変形することができる。 乗り物に弱い人は操縦するときに酔止薬が必要。 ファーストミッションでダイヤン1体を救出。
2号機 Kirin - R
kirin.jpgインフラ整備専用ロボット。 ワイヤーで動くアームが特徴的。 トップクラスの頑丈さを誇る。 しかし、他のロボットがインフラ整備を必要としなかったため、活躍の場がほとんどなかった悲劇のロボット。 回路は宇宙。
3号機 Nezu - R
nezu.jpg空気でダミヤンを包み込んで助ける、風船式ハンドを搭載。 ファーストミッションで風船を爆発させ、ダミヤンと審判員をビックリさせた。
4号機 Kamakama - R
kama.jpg6輪駆動で激しく動き回り、マスタースレーブで動く双腕アームでダミヤンを捕獲・・・いや、救助する。 アームは操縦しやすさがウリだが、操作するには超絶テクニックを必要とする。

第6回レスコン

2006年のテーマは「やさしく 安全に 確実に」。 ロボットの名前は、各ロボットの形に由来する。
1号機 Rokko-Robo Ω
omega2s.JPG通称「大魔神」。 上半身は人型を模し、右腕でダミヤン救助、左腕でダレキ除去を行う。 しかし、重心が上のほうにあり、ダミヤンを乗せたときはバランスを崩しやすいため、ガッツが足りないと転倒する。 予選とファーストミッションでダミヤンを1体ずつ救出。「詳細ページ」
2号機 Rokko-Robo
delta2s.JPGシンプルな構造で確実な動作を実現する。 図面を必要としない、経験と勘で製作された職人の魂を感じさせるロボット。「詳細ページ」
3号機 Rokko-Robo Σ
sigma2s.JPGマスタースレーブで動くアームを持つ。 駆動能力がずば抜けて高い。 二人きりのときはちゃんと動くのに、みんなの前では言うことを聞かないツンデレなロボット。 このロボットの活躍でベストチームワーク賞を受賞する。 やっぱりツンデ(ry 「詳細ページ」

第5回レスコン

2005年のテーマは「やさしく安全に」
1号機 Shishi
no1s.jpg2号機Uriboとセットの親機。内部の斜めになってるところにUriboがフィットします。
2号機 Uribo
no2s.jpg回転するベルトでダミヤンを自分の上に乗せ、そのままShishiの中へ〜
3号機 黄色い風船
no3s.jpgダミヤンに覆いかぶさり、
4号機 ダッコちゃん & スペースくん
no4.jpgRED製作です

第4回レスコン

記念すべき六甲おろし初参加の機体。この当時は職員さんたちだけだったので平均年齢はダントツでした
1号機
1号機.jpg1号機です
2号機
2号機.jpg2号機です
3号機
3号機.jpg3号機です

添付ファイル: file2013_3.JPG 46件 [詳細] file2013_2.JPG 49件 [詳細] file2012_3.jpg 54件 [詳細] file2012_4.jpg 71件 [詳細] file2013_1.JPG 49件 [詳細] file2012_2.jpg 48件 [詳細] file2012_1.jpg 49件 [詳細]

Last-modified: 2015-11-05 (木) 22:30:30 (747d)