レスコンについて

レスキューロボットコンテストについて

レスキューロボットコンテストとは

1年に1度、関西で行われ、今年で第9回を向かえます。神戸国際会議場で行われた第5回では、震災10周年ということもあり「ロボット×レスキュー2005」のメインイベントとして大々的に行われ、来場者は2日で計1万人弱に登りました。

名前の通り、レスキューを題材としたロボットコンテストです。1995年の阪神・淡路大震災から、レスキューロボットに関する研究が活発に行われるようになりました。その中で、レスキューロボットコンテスト(レスコン)も始まりました。

レスコンに関する詳細は公式ページを見てください。

レスコンのルール(概要)

まずコンテストが行われるフィールドは約10m×20mという大きいもので、震災被災地を模した1/6スケールの模型の中で2チーム同時に競技が行われます(第5回までは約10m×10mのフィールドが2つで1チームずつ競技&1/8スケールでした)。

フィールドの中に要救助者(救助される人)を模したダミヤン(第5回では850g)が倒れています。ロボットで、「阻む瓦礫を除去し」「彼らを救助し」「安全地帯まで搬送する」のが目的になります。

フィールドは二次災害の恐れのある危険な地域であるとの想定であり、ロボットは無線LANで遠隔操作を行います。

参加メンバー

競技に参加するメンバーには役割があらかじめ決められています。役割は兼任することも可能。最大8人のメンバーになります。

キャプテンチームの統率
スピーカー競技前にプレゼン(3分)を行う
オペレータロボットの操縦者
ヘリテレフィールドを上から撮影
ヘルパートラブル時にフィールドに入る
電波管理電波機器の管理

Last-modified: 2015-11-05 (木) 22:30:30 (747d)