ようこそ

ここは、神戸大学で活動しているロボット研究会 六甲おろし のホームページです。

六甲おろしの活動内容について簡単に紹介しています。

お知らせ


六甲おろしとは?

六甲おろしは、神戸大学で活動しているロボット研究会です。

メンバーは主に、工学部の機械工学科と情報知能工学科の1~3回生で構成されています。

毎週一回のミーティングとロボット製作において、大学で学んだ内容を実践したり、先輩後輩間で意見交流を行ったりすることで、お互いの技術と知識の向上に取り組んでいます。

活動内容

大学内にある工作技術センターにて、放課後など大学生活の空き時間にロボット製作を行い、毎年7~8月に神戸で開催されるレスキューロボットコンテストに出場しています。

ロボットは、一年で3~4台制作し、それぞれの設計から制作まで、全て自分達の手で行っています。メンバーは機構を担当する機構班と、回路・ソフトを担当する回路班に分かれて活動しています。

また、製作したロボットは、毎年11月にある神戸大学の学祭「六甲祭」や、オープンキャンパスにて展示しています。

機構班

3DCadソフト(現在はSolidWorks)を使用してロボットの設計を行い、部品を一つ一つ製作していきます。 春から夏にかけては主に工作センターで活動しています。 工作センターには旋盤やフライスなどの本格的な設備が揃っています。

回路班

ロボットに組み込む回路の設計・プログラミング、ロボットを制御するソフトウェアの開発をしています。 回路班内部でも、それぞれのロボットの回路担当、PC側のソフトの担当などにわかれて活動しており、内容は様々です。

レスキューロボットコンテストとは?

レスキューロボットコンテストは、大規模災害における、ロボットによる救助活動を題材にしたコンテストです。

災害現場を模した1/6スケールのフィールド上で、瓦礫の下に居るダミー人形をロボットを用いて救助します。

競技では、製作したロボットを遠隔操縦し、ダミー人形をいかに早く、そして優しく救助できるかを競います。

詳しくは、レスキューロボットコンテストのホームページ(外部サイト)をご覧下さい。

以下は運営団体が公式に公開している紹介動画です。


製作したロボット

過去に製作した六甲おろしのロボットを紹介します。


これまでの記録

2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2009年度2008年度2007年度2006年度2005年度2004年度

コンタクト

連絡先

六甲おろしへのお問い合わせは、以下のメールアドレスへご連絡ください。

ロボットのデモンストレーション等も随時引き受けています。

新入生・編入生の方で、六甲おろしに興味のある方、質問がある方も、お気軽にご連絡ください。活動場所に直接来てもらっても構いません。

roboken.rokko.oroshi at gmail.com

活動場所

工学部E棟2F 3E-204、工作技術センター(先端膜工学センター1F)