六甲おろしブログ

神戸大学ロボット研究会六甲おろしのブログです

六甲祭に向けたラジコンの製作

まだ日中の暑さは残るものの、朝晩のひんやり冷たい風に吹かれると、秋が深まっていくのを感じますね。
ごきげんよう、足立です。
さて、私たち六甲おろしは、今年も神戸大学の学園祭「六甲祭」に出展する予定です。
私個人としては、簡単なラジコンを自作して展示しようと考えています。


ラジコンの全てを手作りをするのは大変なので、機構は工作キットを組み合わせて作ることにしました。
タミヤ製品とエレキット製品を組み合わせたのですが、ちょうど良い具合にネジ穴の位置が合ったりして、思ったより簡単に一体化できました。というわけで、実のところ機構は既に完成しました。
しかし、機構の写真をあえて載せないことにします。六甲祭にお越しになれば実物を見ていただけるので!!
この工作で大事な電子回路とプログラムは自作します。
電子回路の製作過程を、少しだけご紹介したいと思います。
電子回路を設計するにあたって、人間には見えない電流を可視化するために、電流を流す線と並列にLEDを入れることがよくあります。LEDが光ったらそこには電流が流れている、といった具合です。
窮屈な回路を設計して、LEDをユニバーサル基板の隣接する穴に入れたい場合、角型LEDを使うならともかく、3mmの砲弾型LEDを使う場合、こうなりますね。

倒れてしまうのは見栄えが悪いです。その場合、ニッパーなどで出っ張り部分を切るとマシになります。

小さいだけに、かなり簡単に切れます。

倒れていた写真と比べると、かなり真っ直ぐになりました。目で見るとほとんど傾きが分からないくらいです。

上記のテクニックを利用した、六甲祭のラジコン用の回路です。

一応、ラジコンは動いたのですが、今日中に完成させるつもりだったのに、あと少し不具合が残ってしまいました。六甲祭はまだまだ先なので、時間を見つけて改善していきたいです。

Updated: 2013年10月6日 — 11:18 PM

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