六甲おろしブログ

神戸大学ロボット研究会六甲おろしのブログです

なべ様の仰せのままに・・・

佐藤かぶりですいません。しかも連続っていうね。
なべ様の使者、佐藤 こと いたりんです。(逆じゃない。)

『5月10日物語』———————————————-

朝8時30分。
いたりんは慌てて家を出たせいか
今日作業をすることを覚えているのに サンダルを履いています。

(※工作センターで作業するときはサンダル不可ですよ☆)
そのことに気が付いた時には、13時をまわっていました。
まずい。
家までダッシュで下山し、靴に履き替え、学校に登ってくるまで
40分もかかりませんでした。なんたってなべ様がお待ちですから。

さてやっと作業が開始できます。(;゜∀゜前置きながっ)
雨降る日、湿度が高すぎてなべ様から頂戴した紙の図面がふやふやです。

いたりんの最初の作業。それは、αフレーム製ベーシックフレーム・・・
要するにチュロスみたいなアルミ材の穴にタップをすることです。

いきなり大問題。何といってもタップはいたりんの大敵です。過去に折ったことがあるからです。
「こちらに事前にタップしておいたものが・・・」なんてテレビのようにいく訳もなく、
おとなしくボール盤で4㎜穴を4.2㎜穴に広げ、5㎜のタップをしました。
いたりんはやれば出来る子でした。

アルミ材に感謝しながら、もう1本のαフレ…チュロス材の穴には4㎜タップを施しました。
これは後に3個目のカメラ(胸のマーク識別用)をつけるための材料です。

残るは組立てだね☆と思った矢先、M5のいい感じの長さのねじがありません。
あるのはM5×30㎜。ちょっと長くて部品に収まりません。いたりんは焦りました。

110510_1609~01

 「糸のこで切ればいい。」 

糸のこで切らせて頂きまして、なんとか組立てが完了しました。
あとサーボについてたアルミ材に、カメラ固定用のボルトを通す穴を2つ開けました。
▲組立て後110510_1608~02

▼2号機全体像
110510_1608~01

計画通りなんだとは分かっていても、いたりんはつい聞いてしまいました。

「カメラ位置高くない?!」

110510_1609~01

「大丈夫だ、問題ない。」

とは言っていませんでした。
でもいたりんにはなべ様の背中からそう聞こえました。
測ってみると590㎜くらいでした。ギリギリです。(※制限は600㎜)

この日の2号機作業はこれでおしまい。

その後、いたりんが元カレの1号機に手を出していた事は
ここだけのヒ・ミ・ツ★

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※なべ様には写真使用の許可を得ております。
  その際に「大丈夫だ、問題ない。」と言っていました。

以上 いたりんでした(´・ω・`)
次は ほりぅ だよ!

Updated: 2011年5月12日 — 6:40 AM

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