六甲おろしブログ

神戸大学ロボット研究会六甲おろしのブログです

回路製作(ハンダ付け、完了)

こんにちは。一回生の足立です。
世間はクリスマスムードになっっていますが、前の前の記事に引き続き、僕はハンダ付けをやらかしてしまいました。


基板は2枚使いました。LEDやボタンをまとめた基板と、マイコンや抵抗をまとめた基板です。
↓は前者の基板です。

先日の記事では、これは記憶力を測るゲームであると書きましたが、そのルールは以下の通りです。
・LEDのどれかがランダムに数回光り、その順番通りに対応する場所のボタンを押すと成功、間違った順番で押すと失敗
・成功すると、次はLEDがさらに多くの回数光り、ゲームが続く
・失敗すると、ブザーが鳴り、ゲームが終了
黒いボタンが一つ余っているように見えますが、これはゲーム開始のときなどに使うつもりです。

↑もう一つの基板の裏面です。
基板に穴を開けて、そこに導線を通してしまっています。
ハンダ付けの途中で、この面を平らにしようと考えついたのですが、すこし遅かったようで、どうしても6本だけこちらの面に出てきました。
早い段階にそうするつもりだったなら、簡単に実現できたのですが…。

↑横から見た写真です。
見た目をすっきりさせるために基板を2枚に分けたのですが、こうして見ると凄まじく汚いですね。
これからプログラミングをしなければならないのでまだまだ完成ではありませんが、ハンダ付け作業だけを振り返ってみます。今回も、トラブルがいろいろとありました。
マイコンを先にソケットに挿してしまったり、タクトスイッチ(ボタン)の足が太すぎて基板の穴に挿さらなかったり、導線の被覆を焼いてしまったりです。
赤い導線が足りなくなって途中から黒い導線を継ぎ足したりもしています。そこは、導線の端同士をいっしょにねじって、そこにハンダを垂らして上からテープを巻いて誤魔化しました。
一番大変だったのは、7セグLEDの足に被覆付きの導線をつなぐことでした。最初のうちは大丈夫なのですが、最後のほうでは先につけた導線が邪魔になって、かなり難しかったです。7セグLEDは足が多いので、最終的には導線がとても密集してしまいますので。
書きこみ回路の位置なども、もっと端っこの方が良かったです。
反省すべき点は多かったのですが、これらを今後に活かしたいと思います。

Updated: 2011年12月24日 — 3:57 PM

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