六甲おろしブログ

神戸大学ロボット研究会六甲おろしのブログです

本選参加決定!

3ヶ月弱ぶりのブログ更新です。竹内です。
レスコン予選結果について書きます。

このブログはメンバーが交代で1週間毎に書くことになっているんですが、新年度開始で時が止まっていました。これまでの出来事をかいつまんでお話しすると、

・新歓でカレー食べ放題に行った
・引き続きロボット製作
・回路講座、機構講座を実施
・レスコン予選に参加
・レスコン本選出場が決定した

という感じです。誰か詳しく書いてください。

ここから本題です。
先月末、我々はレスキューロボットコンテストの神戸予選に参加してきました。8月に開催される本選に出場するチームを選抜するためのものです。当たり前ですね。神戸予選ではポイント上位6チームがポイント獲得枠として本選に進みます。我々はダミヤンを救助することができず、ポイントでは14位という惨憺たる結果となってしまいました。しかしながら書類審査によって決定されるチャレンジ枠に選ばれ、なんとか本選に出場できることとなりました。

予選の結果を受けて、私はものすごく落ち込みました。それまでの徹夜等のせいで寝込みながら、やるべきことがまだまだあったのにというようなことを考えました。考えすぎて1号機(巨大)が迫ってくる夢を見ました。私はダミヤンでした。救助してもらえなかったダミヤンの無念を感じました。

その後回復して大学に行くと、メンバーそれぞれが本選に向けての改善案を考え、さっそく動き出していました。(まあ、チャレンジ枠の選考結果が発表される前で出場できるかわからない状態だったのですが…)今年度の六甲おろしは個性派揃いで強いなーって感じの人がたくさんいるのですが、改めて頼もしいメンバーが揃ったものだなと思いました。本戦出場が決まった今、予選の悔しさを忘れず、全力を出し切りたいと思っています。

などとまとめようとしていますが、予選で満足いく救助活動ができなかった大きな原因である操縦練習不足は製作が予定通りに進んでいれば起きなかっただろう問題です。予選当日の明け方に救助用のモータが使えなくなったり、通信トラブルに見舞われたりということもあったのですが、この辺りも言い訳になってしまいますね。もっと早くから対策しておくべきことでした。なんというか、自分のスケジューリングミスを痛感します。他にもいろいろ反省はありますが。来年度にむけては、技術だけではなくマネジメント面の引き継ぎも意識しようと思います。

今年度のロボットは、六甲おろし初の試みがやり過ぎなくらい盛りだくさんになっています。やり過ぎたせいで予選では満足に機能しなかった部分も多々あるのですが、本選ではばっちり動くロボット達をお見せしたいと思います。楽しく打ち上げができるような結果を残したいですね。

Updated: 2016年7月15日 — 1:32 PM

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